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新着 公式アプリから署名を扱えます。 ファイルはWordPressに残ります。 詳しく見る

連携先 FlowMattic

公式アドオン · v1.2.1 · FlowMattic対応

契約に署名が入ったら、続きはFlowMatticが引き受ける。

WPsigner for FlowMatticは、FlowMatticのワークフロービルダーにWPsignerアプリを追加します。27のトリガー、15のアクション、そして文書・署名者・決済・フォーム・クラウドの値を運ぶレスポンスフィールド。ワークフローは自社サーバーで動き、Zapierも遠隔のAPIキーも使いません。

WPsignerのAccount Portalからダウンロードします。WPsignerとFlowMatticは同じサイトで有効にしてください。

Workflow: On 契約締結 → オンボーディング

トリガー

WPsigner Document completed

テンプレート すべてのテンプレート
  1. アクション 1

    Slack Send Channel Message

    署名済み: DOCUMENT_TITLE
    成功
  2. アクション 2

    LearnDash Enroll Into Course

    顧客オンボーディング
    成功
  3. アクション 3

    FluentCRM Add Tags to Contact

    SIGNER_EMAIL · 契約締結
    成功
フィールド DOCUMENT_TITLESIGNER_EMAILDOCUMENT_DOWNLOAD_URLDOCUMENT_AUDIT_URL
自社のWordPressサーバーで動作。遠隔のAPIキーは不要。
27のトリガー
ライフサイクル、承認、決済、フォーム、クラウド、CRM
15のアクション
作成、送付、督促、タグ、件名変更、署名者の編集
Iterator対応
signersとpending_signersの配列
同じサイト
遠隔のAPIキーも、WPsignerのクラウド中継も不要

FlowMatticの中

FlowMatticのワークフローでWPsignerが担う場所

アドオンが追加するのはWPsignerアプリです。キャンバス、ロジックモジュール、Task HistoryはFlowMattic本体のものなので、WPsignerのステップもほかのステップと同じように動きます。

  • トリガーステップ

    WPsignerとイベントを選ぶ

    27のイベント。テンプレート、フォームやストアの発生元、クラウドプロバイダー、CRMで絞り込み、次のステップ用にサンプルを取得します。

  • ロジックモジュール

    FilterとIterator

    FilterはDOCUMENT_STATUS、TEMPLATE_ID、DOCUMENT_TAGS、SIGNER_ROLE、SIGNER_IS_WP_USERに向けます。Iteratorはsignersまたはpending_signersに向けます。

  • Task History

    すべての実行がサイト内に残る

    FlowMatticは各実行の入力とレスポンスを記録します。署名URLやフィールド値をそのデータに含めない設定は、FlowMattic → WPsignerにあります。

WPsignerアプリ

アプリが追加するトリガーとアクションの一覧

トリガーまたはアクションのステップでWPsignerを選ぶと、これらのイベントがビルダーの表示どおり英語名で現れます。各トリガーは特定のWPsignerテンプレートに限定するか、すべてのテンプレートのままにできます。

トリガー

27のイベント

文書のライフサイクル

  • Document created
  • Document sent
  • Document viewed
  • Document signed
  • Document completed
  • Document declined
  • Document expired
  • Document cancelled
  • Document updated
  • Document moved to trash
  • Document permanently deleted
  • Reminder sent
  • Completed PDF generated

署名者と承認

  • WordPress user signed
  • Document approved
  • Signing invitation sent
  • Approval request sent
  • Signer added
  • Signer removed

Stripe決済

  • Payment succeeded
  • Payment failed
  • Payment refunded
  • Payment disputed

フォーム、クラウド、CRM

  • Document created from a form or order
  • Form content signed
  • PDF uploaded to cloud storage
  • CRM sync finished
すべてのトリガーと絞り込み

アクション

15のアクション。どのトリガーの後でも使用可

  • Create document from template(プリフィル対応)
  • Send document
  • Send email reminder
  • Send channel reminder:WhatsApp、SMS、Slack、Telegram、Teams
  • Send Slack message
  • Resend invitation
  • Cancel document
  • Add tag
  • Remove tag
  • Update document title
  • Set expiration
  • Set signer message
  • Add signer
  • Remove signer
  • Get signers
すべてのアクションとフィールド

フィールド

後続のステップで使用

  • DOCUMENT_ID
  • DOCUMENT_TITLE
  • DOCUMENT_STATUS
  • TEMPLATE_ID
  • DOCUMENT_DOWNLOAD_URL
  • DOCUMENT_AUDIT_URL
  • DOCUMENT_TAGS
  • SIGNER_NAME
  • SIGNER_EMAIL
  • SIGNER_ROLE
  • SIGNING_URL
  • FIELD_*
  • SOURCE_FORM_TITLE
  • PAYMENT_AMOUNT
  • CLOUD_URL
  • CRM_PROVIDER
  • signers
  • pending_signers
例:Document completedのレスポンスの一部
DOCUMENT_ID         128
DOCUMENT_TITLE      業務委託契約書
DOCUMENT_STATUS     completed
SIGNER_EMAIL        hanako@example.com
SIGNER_ROLE         signer
SIGNER_IS_WP_USER   no
すべてのフィールド

WPsigner Pro Create document from templateはPro機能のWPsignerテンプレートを使います。トリガーはWPsignerが送付するどの文書でも動きます。

ワークフローの例

今日から組める6つのワークフロー

どれもWPsignerのイベントやアクションと、FlowMatticに最初からあるステップ(アプリのアクション、Delay、Iterator)を組み合わせたものです。

WooCommerceの注文 → 入力済みの契約書

トリガー
WooCommerce:New Order Created
そのあと
WPsigner:Create document from templateで注文の項目をプリフィルし、Send for signingをyesにする
関連機能

会員が署名 → コースを開放

トリガー
WPsigner:WordPress user signed
そのあと
LearnDash:Enroll Into CourseをSIGNER_WP_USER_IDに対応付ける
関連機能

拒否 → Slackで通知

トリガー
WPsigner:Document declined
そのあと
Slack:Send Channel MessageでSIGNER_NAME、DECLINE_REASON、DOCUMENT_ADMIN_URLを送る
関連機能

送付 → 2日後にWhatsAppで督促

トリガー
WPsigner:Document sent
そのあと
Delay Forで2日待ち、WPsigner:Send channel reminderをWhatsAppで送る。届くのは未署名の人だけ
関連機能

バックアップ → クラウドのリンクを共有

トリガー
WPsigner:PDF uploaded to cloud storage(プロバイダーはGoogle Drive)
そのあと
Slack:Send Channel MessageでDOCUMENT_TITLEとCLOUD_URLを送る
関連機能

完了 → 署名者全員をFluentCRMへ

トリガー
WPsigner:Document completed
そのあと
signersをIteratorで回し、各要素のSIGNER_EMAILでFluentCRM:Add Tags to Contactを実行
関連機能

ドキュメントのワークフロー例

セットアップ

5分で設定完了

アドオンを有効にすると、FlowMatticのワークフロービルダーにWPsignerアプリが現れます。

  1. 1

    3つのプラグインを導入

    同じWordPressサイトでFlowMattic、WPsigner、このアドオンを有効にします。

  2. 2

    Account Portalからダウンロード

    Account → AddonsでWPsigner for FlowMatticを入手し、プラグイン → 新規追加からZIPをアップロードして有効にします。

  3. 3

    ワークフローを作る

    FlowMattic → Workflowsを開き、WPsignerアプリとDocument completedなどのイベントを選び、ステップを追加してワークフローをOnにします。

動作要件

  • 同じサイトにWPsigner(テンプレートからの作成にはPro)
  • 同じサイトで有効なFlowMattic
  • WordPress 5.8以上、PHP 7.4以上
  • 書き込み可能なwp-content/flowmattic-apps/フォルダー(アドオンがアプリのローダーを書き込みます)

プライバシーと上限

FlowMattic → WPsignerを開きます。これらの設定で、WPsignerがワークフローのデータに何を入れるか、つまりTask Historyに何が残り得るかが決まります。

設定 初期値
ワークフローのデータに署名URLを含める On
ワークフローのデータにフィールド値を含める On
1時間あたりの最大作成文書数 60(1〜500)
作成アクション1回あたりの最大署名者数 5(1〜10)

アドオンかZapierか

ローカルのワークフローか、クラウドの自動化プラットフォームか

WPsignerはWebhookとREST APIでZapier、Make、n8n、Pabblyともつながります。ほかのツールがどこにあるかで選んでください。

— FlowMatticアドオン Zapier、Make、n8n
動作場所 自社のWordPressサーバー 第三者のクラウド
設定 アドオンを入れ、ワークフローでWPsignerを選ぶ WebhookかAPIキーを用意し、イベントを対応付ける
向いている用途 WordPressのプラグインと、FlowMatticがつなぐアプリ WordPress外のSaaSアプリ
実行履歴 サイト内のFlowMattic Task History 各プラットフォームの履歴
データの経路 WPsignerが同じサーバー上のFlowMatticにイベントを渡す イベントのデータがまずサイトの外へ出る

よくある質問

WPsigner for FlowMatticはWPsignerによる独立したアドオンです。InfiWebsとの提携、承認、後援はありません。「FlowMattic」およびFlowMatticのロゴは各権利者の商標であり、互換性を示す目的でのみ使用しています。その他の製品名は各権利者の商標です。

これはZapierですか?

いいえ。アドオンはWPsignerのイベントを同じWordPressサーバー上のFlowMatticに渡します。ワークフローを動かすためにInfiWebsやWPsignerのクラウドAPIへ何かを送ることはありません。

APIキーやFlowMatticのConnectは必要ですか?

いいえ。WPsignerアプリには接続するアカウントがありません。同じサイトのWordPressを通じてWPsignerのイベントを読み、WPsignerのアクションを実行します。

ワークフローが動かないのはなぜですか?

Onになっているか確認してください。Offのワークフローは実行されず、Offのまま取得したサンプルは保存されないことがあります。

署名者をループしたり、ステータスで絞り込んだりできますか?

はい。FlowMatticのIteratorをsignersまたはpending_signersに、FilterをDOCUMENT_STATUS、TEMPLATE_ID、SIGNER_ROLEなどのフィールドに向けてください。

WooCommerceやフォームプラグインと使えますか?

はい、2通りあります。WooCommerceやフォームプラグインのFlowMatticトリガーから、WPsignerの文書を作成するワークフローを始められます。また、WPsigner自身がフォームや注文から文書を作成したときは、Document created from a form or orderトリガーがプラグイン、フォーム、エントリー、注文を伝えます。

署名URLやフィールド値はTask Historyに残りますか?

ワークフローのデータに含めている間だけです。FlowMattic → WPsignerでどちらもオフにできます。署名画像とディスク上のPDFパスは一切含まれません。

ワークフローが自分自身を起動することはありますか?

あります。同じ人に対するSigning invitation sentトリガーの後にResend invitationを置くと、再送でそのトリガーがもう一度発火します。直後の繰り返しは短いレート制限で止まります。

どこでダウンロードできますか?

WPsignerのAccount Portal → Addonsからです。ライセンスがカタログを認識した後は、WPsigner → Addonsからもインストールできます。

署名を、ほかのワークフローとつなぐ

アドオンをダウンロードしてFlowMatticの隣で有効にし、完了した文書から最初のワークフローを作りましょう。